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シーケンスコントローラ



ゲインフェーズチェッカ



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カスタムIF



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シーケンスコントローラ



クロック単位で制御されるシーケンスコントローラです。入出力の比較と処理は全て並列です。


  1. ステートマシンとファンクションブロックを組み合わせ、ゲートレベルでシーケンスが組まれています。
    (マイコンとサイクリックスキャンを使いません。)
  2. 工程からのシグナル入力は電位が分離され、フィルタとタイマ、および筐体/基板のシールドによって外来ノイズから保護されます。
  3. 4-20mAループのアナログ入力を備えています。
  4. スタンドアロンでも動作するので、PC等を接続する必要はありません。
  5. PCを接続すれば、専用アプリケーションと連携し、工程の情報表示やシーケンスの変更などが可能です。
  6. 無線通信ZigBeeによって、工程の情報を離れた場所からモニターすることができます。
  7. UPSには電気二重層キャパシタを用いており、夜間や休日の電源停止時に繰り返し起動してもバッテリのようなメンテナンスは不要です。
  8. 耐久性や防塵、保守性を優先し、スイッチや表示灯はパネルマウントに集め、ファンレス/スリットレス筐体にて熱設計がなされています。




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ゲインフェーズチェッカ



周波数応答を測定する小型のドングル。製品の検査または解析に用います。


  1. 732Hz~12MHzの正弦波を検体に印加し、2点間のゲインとフェーズを比較します。
  2. 印加する正弦波の周波数や相対位相は、任意に設定できます。
  3. 内蔵するアナログ回路は、LC-LPF、入出力アンプ、アクティブLPFなどです。
  4. FPGA内部で検波、及びそれ以降の処理を行います。
  5. PCのアプリケーションに、ゲイン/フェーズ、異常の有無、GO/NG判断などが表示されます。
  6. 時間波形を出力することができるので、タイムドメインでの不良解析に役立ちます。




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スイッチャー



工程内のスイッチングを統括制御し、予期せぬ動作やフリクションを抑制する装置です。


  1. 複数の多接点ジョグスティックとトグル/プッシュSW、合計50接点を独立して処理します。
  2. CPU(命令サイクル)を使わず、FPGAまたはCPLDによって並列に処理します。
  3. 同時操作時の動作と優先順位、動作スタックの有無、それらの生存時間などが個別に設定されています。
  4. 接点の種類によって、それぞれに適した積分回路とチャタリング防止タイマが付いています。
  5. 耐久性や防塵、保守性を考慮し、スイッチや表示灯はパネルマウントとし、ファンレス/スリットレス筐体にて熱設計されています。
  6. スイッチや表示灯は、フロントパネル裏で専用のパネルマウント基板によって配線されます。
  7. スタンドアロンでも動作するので、PC等を接続する必要はありません。
  8. PCを接続すれば、専用アプリケーションと連携し、ターゲットの情報表示、本機の機能変更などが可能です。




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イベントセンサ



磁気を用いて対象物を計測し、ノイズを除去して特定のイベントを検出する装置です。


  1. MR素子とサーチコイルによって、対象物の位置や材質に影響される量の時間変化を計測します。
  2. 予め設定した条件によりスタンドアロンでも動作します(4-20mインターフェイスに結果を送信)。
  3. マイコンを用いず、クロック単位(100MHz)のトリガと演算出力が並列に制御できます。
  4. PCのアプリケーションにより、ウェーブレット/DFT/FIRフィルタ等を用いて信号の動きを解析します。
  5. PCのアプリケーションから、各種条件の変更を行うことができます。





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カスタムIF



接続したPCから仕様を変更しながら使えるカスタムインターフェイスです。


  1. エンベロープやオーバーヘッドの無いオリジナルな仕様の通信を、ハードワイヤードロジックで制御します。
  2. 例えば以下のような応用が考えられます。
    • 奇数または任意のデータビット、ベリファイ、スタート、ID、独自の誤り制御を持ったリアルタイム通信
    • RAS-CAS時間を制御しながらのDRAMコントロール
    • カスタムインターフェイスを備えたROMとの通信
  3. PCのアプリケーションと連携して通信を行います。
  4. PCのアプリケーションからインターフェイスの設定を変更することができます。




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パターンジェネレータ



ディスプレイの検査工程や実験室で用いられるパターンジェネレータです。


  1. 表示パターンを、ディスプレイの解像度に応じて出力します。
  2. 固定パターンの種類は、30種類のベースパターンと、これにオーバーライドする10種類の前面パターンです。
  3. これら固定パターンに加え、3種類のスイープパターンを最前面で動かすことができます。
  4. 組み合わせを設定し、テストシーケンスを構成することができます。
  5. インターフェイスは、24ビットパラレルと、LVDS、RSDS、HMDI等の差動シリアル(既製ICを用いて)です。
  6. PCのアプリケーションと連携して動作します。
  7. 一部の機能は制限されますが、スタンドアロンでも動作します。




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